4ヶ月も空室だった物件が、たった2週間で決まった話

賃貸管理完全ガイド

「もう家賃下げるしかないのかな」と思っていたオーナー様へ

賃貸経営をされている皆さん、こんにちは!

物件がなかなか決まらないと、本当に焦りますよね。

「このまま空室が続いたらどうしよう」「やっぱり家賃を下げないとダメなのかな」って、夜も眠れなくなったりして。

でもちょっと待ってください!家賃を下げる前に、まだできることがあるんです。

今日は、他社様で34ヶ月も決まらなかった募集物件が、弊社に切り替えてからたった2週間で成約した事例をご紹介します。

物件を募集中、これから募集予定というオーナー様にとってご参考になれば嬉しいです。

どうして決まらなかったの?原因を探ってみた

この物件のオーナー様から相談をいただいたとき、すでに他社様と専任媒介契約で34ヶ月募集が続いていました。

※専任媒介契約:1社のみ募集を依頼する事

「立地も悪くないし、築年数もそこそこなのに、なんで決まらないんだろう?

私たちもそう思って、現状の募集条件・図面等をチェックしてみたんです。

そしたら「あー、これは決まりにくいかも…」と納得してしまいました。

問題その1:写真が残念すぎる

掲載写真を見てびっくり。

枚数が少ないうえに、全体的に暗くて「この部屋に住みたい!」とは思ってもらいにくいレベルでした。

今の時代、ほとんどの人がスマホやパソコンで物件探しをしますよね。

写真が暗かったり、少なかったりすると、そもそも見てもらえないんです。

サムネイルで「なんか微妙だな」って思われたら、クリックすらされません。

内見まで来てもらえないと、決まるものも決まらないんですよね。

 

問題その2:募集図面がもったいない!

次に募集図面を見てみたら、これまた問題だらけ。

PR文章やキャッチコピーは物件の良さが全然伝わってこないし、他の物件との違いも分からない。

さらに驚いたのが、ペットOKなのに、「ペット可」と書いてなかったこと!

このような条件記載の漏れは非常にもったいないんですよ。

ペットと一緒に住める物件を探してる人は結構多いんです。

でも、その情報が書いてなかったら、検索にもひっかからないし、せっかくのアピールポイントが活かせてない。

ライバル物件とのせっかくの差別化ポイントかつストロングポイントなのに

「あー、これじゃあ決まらないよなぁ」という印象でした。


改善策

こういう状態で時間だけが過ぎていくと、オーナー様の不安もどんどん大きくなっていきますよね。

「もう家賃下げるしかないのかな」って。

でも、ちょっと待った!まだ手はあります!

見せ方を変えた!

写真撮影

最初にやったのが、プロ仕様の写真撮影です。

弊社では広角レンズ・一眼レフカメラを使用して撮影します。

明るい時間帯を選んで、自然光を活かしながら、各部屋の広さや明るさがちゃんと伝わるように工夫しました。

特に入居希望者が気になるのは、キッチンやお風呂だけじゃなく、収納スペースなんです。

クローゼットや押入れの中も、エンドユーザーが「実際に使うときにどう見えるか」という角度で撮影しています。

さらに、弊社の強みはここから!

入居中の物件でも写真撮影が対応可能なんです。

荷物があっても、CG加工技術を使って空室状態の部屋を作り出せます。

これなら、退去を待たずに次の募集準備ができるので、空室期間を最小限に抑えられるんです。

写真の枚数も大幅アップ!

「この部屋いいかも」って思ってもらえるような写真をたくさん用意しました。

 

募集図面を完全リニューアル!

次に、弊社オリジナルの募集図面を作成しました。

物件の良いところ、立地のメリット、周辺環境、設備の特徴これ全部、パッと見て分かりやすくレイアウト。

そして何より大事だった「ペット可」の情報を、ドーンと目立つように表示!

これでペットを飼いたい人にもしっかり届くようになりました。

 

結果はなんと2週間で決まっちゃいました!

新しい写真と募集図面で募集スタート!

そしたらなんと、たった2週間で申し込みが入ったんです!

34ヶ月決まらなかった物件が、2週間ですよ。しかも審査もスムーズに通って、無事成約。

オーナー様も非常にびっくりされていました。

「えっ、もう決まったんですか!?」と驚きの声をいただきました。

 


この話から学べること

その1:見せ方を変えるだけで結果は激変する

同じ物件でも、写真や募集図面が違うだけで、反応が全然違うんです。

「写真なんてどれも同じでしょ」って思うかもしれませんが、それが大間違い。

スマホで適当に撮った写真と、プロ目線で撮った写真では、受ける印象が全く違います。

その2:家賃を下げるのは最後の手段

「決まらない=家賃を下げる」って考えがちですが、実はその前にできることがたくさんあります。

写真、募集図面、情報の伝え方、条件の工夫こういうのを全部試してから、それでもダメだったら家賃を考えればいいんです。

その3:プロに任せるって大事

私たち賃貸管理のプロは、毎日たくさんの物件と入居希望者を見てます。

だから「今どんな物件が人気なのか」「どう見せれば響くのか」が分かるんです。

餅は餅屋って言いますよね。賃貸経営も同じです!

弊社の強み:オーナー様ファーストで考えます

今回の事例で一番お伝えしたいのは、弊社の考え方です。

私たちのゴールは「空室を埋めること」じゃないんです。

「オーナー様の資産を守って、長期的に増やしていき、収益最大化にすること」が本当の目標。

だから、安易に「家賃下げましょう」とは言いません。

それに、募集活動も本気でやります!

写真撮影から図面作成、情報発信まで、全部こだわってます。「これなら決まる!」って自信を持てるクオリティで勝負してるんです。


あなたの物件もきっと変えられます!

「うちの物件、もう何ヶ月も空室で」と悩んでるオーナー様、諦めないでください!

今回ご紹介した事例のように、やり方を変えれば状況は良くなります。

「もうダメかも」って思ってた物件が、あっという間に決まることだってあるんです。

「なんで決まらないのか?」とその理由を一緒に探して、ベストな解決策を提案させていただきます。

ちょっとでも「話を聞いてみようかな」と思われましたら、お気軽にご連絡くださいませ。

空室で困ってるオーナー様、一緒に物件の本当の価値を引き出しましょう!

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